【セットリスト】ゴスペラーズ坂ツアー2010~2011"ハモリ倶楽部 響"セットリスト@NHKホール(2011-2/10木)

セットリスト+詳しくない内容もろもろです。セットリストはread more...をクリックしてご覧ください。
うろ覚えな箇所がかなりあるので、ここ間違ってる!というところがありましたら、コメントで教えてくれるとありがたいですm(_ _)m
忘れてることはまだまだあるので、思い出したら追記します。
(2/11金祝 13:30追記・訂正)



まずは写真からご覧ください。
ちゃんと「きょうの公演」に書いてありました!
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NHKホール全景。ぶれてますね(^_^;)
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中に入ると、こんなに花が。
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ハモリ倶楽部という、架空のバーという設定でしょうか。「本日のご来店、誠にありがとうございます」とか「店内に喫煙席はございません」といった、手の込んだアナウンスが流れました。
それと、真ん中に回転する台?が。中央にドアがありました。一体それは何を意味するのか・・・・?


1838開店
小芝居から始まりました。酒井氏が倶楽部の店長役で、佐々木真理さん(バンドメンバー)が心に悲しみを持ったお客のコイキ役。"小粋"という意味ですね。

冬響(佐々木真理がグランドピアノを弾いて五人は前半のサビまで歌う。半音低い)
冬物語
Shall we Dance(新曲)

五人で「ハモリ倶楽部へようこそ!」とハモる。

店長が五人を紹介
カオル(黒沢薫)、ヨウ(北山陽一)、テツヤ(村上てつや)、ユウジ(酒井雄二)、ユタカ(安岡優)の順。カタカナにしたのは、倶楽部ではホスト役だったため。

さらば涙と言おう
星屑の街
永遠に
Forgive Me

「ハモリ倶楽部のテーマ」が流れる。事前に録音していたものでしたが、クスッと笑ってしまいました(笑)

小芝居をした後、五人で「うん」を歌唱。槇原敬之さんのアルバム「We Love Mackey」に収録。
このあと、五人のソロ曲が疲労されました。

ヨウ → Going Down Into You
(北山氏がDA PUMPのISSAさんに書いた曲だそうです。ダンスビートな曲。)
テツヤ → MIDNITE SUN
カオル → 遠い約束
(ウクレレを弾きながら。時間の都合で端折った箇所あり)
ユタカ → The Travering Show(must go on.)
(回転台がくるくると回り始め、ドアを開けたり閉めたり・・・。そのたびに"俺は生まれ変わるんだ"という意味があったのでしょう)

このあと「店長は何歌うんですか」と言われ…


Mr.サンデー
愛のシューティング・スター
1, 2, 3 for 5
Unlimited


このあとMC。事前のアナウンスで「収録カメラが入っている」と流れていましたが、WOWOWだったようです。なんと5月に放送(予定)だそうです!!見たいところですが、家はその環境がありません。。
wowow-hamori.jpg


NHKホールは思い出深い場所だそう。紅白に六回も出場したのです!(`・ω・´)
紅白の話しを少ししていました。それが行われるときは、前から二列は使えないようにして、三列目から客席として解放するそうです。審査員席は真ん中のあたりだそう。その辺りに座っていた人に「ゲゲゲの女房も座っていたかもしれないよ!」と酒井氏が言ってました。一番端っこの席は、完全に無くして花道にするとか。
一階の前のほうに座ったせいか、結構狭く感じましたね。広く見えるのはカメラの角度によるのでしょうね。NHKホールは音響設備が非常にいいらしく、そのことをかなり評価していました。


こんなことも言っていました。「(俺たちは)ハモりで人の気持ちを動かす」と。かなり極端な解釈ですが(苦笑)悲しみを抱えていればそれを溶かしてあげ、嬉しい気持ちがあればそれを盛り上げる…。分かりにくいかもしれませんね(^_^;)

ツアー後、ニューアルバムを発売するそうです!もう半分くらい録音が終わったそう。ここでまた小芝居に戻ります。

コイキさんがミツルという男(バンドメンバー・須藤満さん)を連れて店にやって来ました。
店長「お飲み物は何になさいますか?」
コイキ「ハイボールで」

ウイスキーが、お好きでしょ

昔、ミツルさんとコイキ、そしてカオルの三人はバンドを組んでいたそう。なんと、カオルとコイキは付き合っていたのだ!
コイキ「もう一度、バンドを組まない?」
カオル「(その話は)やめろよ」
コイキ「お願い…」
カオル「申し訳ありませんが、お帰りください」
店長「カオル!ご指名だ」
と言われ、コイキの悲しみを溶かす曲を歌います。

冬響
(二度目ですが、今度はフルでした。半音低かったのは同様)
東京スヰート

店長「間もなく閉店時間ですが…もう一曲だけ!」と言って

いろは2010
(もちろん世田谷ホーンズもいました)

店長「これで終わり…という雰囲気ではないからもう一曲だ!」となり

靴は履いたまま
リーダーが"声を枯らして叫んだ 「君が好きだよ」と"・・・と、太字の部分を本当に叫んでいましたw

20:58に一度舞台袖に引っ込み
21:00に再び登場。

アンコール
見つめられない
(新曲。まだ録音をしていないとか!)
ラヴ・ノーツ


このあとは五人からそれぞれメッセージです。内容は記録してませんが、順番だけでも。
店長→ヨウ→ユタカさん→カオル→テツヤ

今日初めて知りましたが、ゴスペラーズ?は1993年の「青年の主張」に出演したそうです。歌を歌ったのかな?

最後に
Armonia
を歌って終わりました。ツアー名の「響」にピッタリの曲でしたね。Armoniaの意味も響きという意味だそうです。

21:26閉店


以下の内容はどこで言っていたか失念ヽ(;´Д`)ノ
・北山氏は作曲は全裸で行っているというのは公になっているが、Going Down Into Youの練習の時は、自宅で帽子(ニット帽?)をかぶり、全裸で練習しているそう・・・。w
・店長(酒井氏)がどこかで噛む。笑うところではなかったはずなのに、笑いが起きたw

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2011-02-11 : ゴスペラーズ : コメント : 0 :
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